世界と私の境界線

普通の社会人OL25歳の日常 合気道に着物着付けをしながら駄文を書き散らす。

【今週のお題】よく考えたら結構今の人生に影響あるかもしれない【部活動】

今週のお題「部活動」

 

部活動だって。

青春だよね。部活動って。

 

私は部活動で影響を受けた事がすごく多くて

今振り返ったら今の人生にもとても影響があるなぁと。

 

高校時代 演劇部

 

私は小説書くのが好きで脚本を書きたい。

演じるって興味ある!

みたいなノリで入部。

 

詳細をかくとそれだけで長い記事になっちゃうので

学んだ事を箇条書きにすると

  • 舞台の上からこぼれたものしかお客さんには伝わらないから舞台に収まる演技をするな
  • 不自然な動きはダメ
    (例:普段座ったら中々立ち上がらない→舞台で無駄に立ち座りをしない)
  • 学内公演の時は普段のイメージからあまり遠くない配役にする
    (例:学年1頭のいい子が受験を苦に自殺する役とかするとシリアスなシーンなのに笑いが起こる)
  • 見た目よりも清潔感
  • メイドとかオタクを一般人がイメージするモチーフは慎重に使う

もっと当時のメモを見ると色々あるんだけどこんな感じ。

なんというか

他人からの見え方を考えるきっかけになった部活動だった。

 

人前に立つって称賛もくれば批判もくるからね。

 

役者もしてシナリオも2本書いて、既成の脚本の脚色をしたり舞台監督をしたりもした。

勉強そっちのけで劇の事を考えていた。

青春だったし、最高に楽しかった。

 

最高に楽しかったから進路は最初芸大の演劇科とかいいなぁと思っていた。

役者かむしろ舞台監督になりたいと思い始めていた。

だから実際に実技の演技テストの練習とかもしていた。

 

していたんだけど

やっぱりね

親に言うと普通の4年制大学を勧められた。

 

 

このときは正直、最後に県大会にまでは出場したのでだいぶ満足してた。

評価は「不可はないが引きつけられる優れた点もない」って感じで

要は確実に県大会に行けるような題材の脚本で無理な配役もしなかったからなんだけど

さぁここからお尻に火をつけて駆け抜けていくぞ!っていうよりは

まぁやっぱりそういう評価だよね。

狙ったところに落ち着いたね。

まぁ満足。

って心境だった。

 

演劇は好きだったけど

一緒にやってるメンバーが好きだったからここまで没頭したのかも

他の人とやった時もここまで力をこれから先ずっとかけていけるのかな

両親を説得してこれから先の人生押し通すくらい今、腹を決めれるか

 

 

 

こういうことが頭をもたげてきて結局腹が決まらず

結局は普通の4年制大学へすすんだ。

 

大学時代:合気道

 

来ました。

合気道部。

ここで旦那を捕まえました笑

 

進路で悩んだことでもう私の演劇人生は高校学生演劇で一旦終わりとなっていたので

全く別の部活に入ろうとします。

 

んで、実は小学5年から中学1年で塾に行き始めるまで合気道をしていて

中途半端に終わっていたなぁと思ったのでここでもう一度合気道をすることにしました。

 

設備も恵まれた合気道部であった事に入部してから気がつきました笑

ここでは

  • 何が何でも集団行動!!団体責任!!
  • 結構理不尽な理由での統制があったり
    (統制内容:半身半立片手取り隅落とし100回…)
  • 自分の体力の限界の把握と管理方法の確立
  • 先輩後輩の上下関係について
  • 後輩への指導方法と自分のスタンス

また違うタイプで色々考えました。

外部に行けばもっと上の有段者が教えているのに初段でこの程度の私が指導していいのか…とか

 

ここは3年では満足できずに今も引き続き合気道の稽古を続けています。

今は2段になりました。

自分が楽しんで稽古をしているところから次のランクアップはやはり指導がキーワードになるかな…と思います。

 

***+****+***+

 

もし、高校で演劇の道を選んでいたら

合気道部の先輩である今の旦那とは結婚してなかっただろうし

もしかしたら、本当にやりたいことを仕事にして今よりもルンルンで働いていたかもしれない。

でも、同じところが出身というだけで親近感を覚える卒業後も続く合気道部の先輩後輩の関係はないと寂しかったりするかも。

 

その時もその時ですごく考えて選んできたけれど

今の私を作る大事な、要素だったんだね。

 

今、まさにそこにいる年代の子たちには是非、部活動を、青春を謳歌してほしい。

確実に未来の自分につながっているよ。

 

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